製菓の学校の授業と取れる資格

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製菓の学校の授業と取れる資格

お菓子作りが好きで将来パテェシエになりたい。

そんな方はぜひ製菓学校に進学すべきです。

では実際に授業料はどのくらいかかりどんなことを勉強するのでしょうか。



まず授業料ですが、製菓学校で一年勉強するのに約百万かかります。
学校によって違いますが、グループで一つのお菓子を作る所もあれば、一人一つずつのお菓子を作るところもあります。

これによって一人当たりの材料費が異なりますので、授業料も変化していきます。勉強の内容ですが主に洋菓子作りの実習を中心に勉強していきます。


学校によっては和菓子・製パン・料理も一部勉強します。
雑学は衛生学・製菓理論・社会科・栄養学など学んでいきます。
また実際の製菓の現場に行って職場を体験する授業もあり本格的に製菓の世界を知ることができます。



資格についてですが、製菓の世界に就職するために製菓衛生士の資格が必要になります。製菓衛生士は国家資格の一つで年に1回行われ、都道府県によって試験日と問題の内容が違います。

試験はマークシート方式の4択で実技はありません。


合格基準は正解率6割以上です。
問題は授業で習った雑学はもちろん、お菓子の種類や材料の知識なども問われます。

合格率は約60%といわれています。



製菓の仕事に就くためにはまず製菓学校に入り在学中に試験を受けて資格を取る方法の他に、二年以上の実務経験を経て受験資格を得る方法があります。
どちらにしろ製菓の道は簡単に進めるものではないので本気でお菓子の仕事に就きたい方はぜひチャレンジしてみてください。